2004.04.26
「萌え」の定義
こんにちは。アニメ@nifty の(ま)です。
「萌え」の定義は「おたく」のそれなみに難しいですね。
関係者(!)には常識ですけど、外部からは結構理解しづらいらしく、例えば「萌えキャラ」=「(見ているひとが)萌えるキャラ」なのに=「キャラ自体が萌えている」と誤解していた同僚もいました。
そんなわけで、なるべく外部のひとに簡潔に説明できるよう自分も時々考えるのです。(「もえポエ」とか「m・o・e」といったサービスもあることだし。)
現段階での結論は「萌え」=「ときめき」。
自分は「萌え」の発祥はギャルゲーにあると思ってます。
もちろんそういう「感覚、感情」は以前からありましたが、自覚的に把握し商品のコンセプトとして位置づけたのはギャルゲーが最初ではないのかと考えているわけです。(※ストーカー行為ってのも昔からあったはずですが、言葉で定義化されて初めて世間で自覚されるようになった、そんな感じです。)
で、そのギャルゲーにおけるエポックメイキング的存在「ときめきメモリアル(通称:ときメモ)」が最初に「萌え」に近い概念として「ときめき」を提示したのだ、というのが「萌え」=「ときめき」のひとつの根拠です。(ちなみに辞書で引くと「「ときめく=喜び・期待などで胸をどきどきさせる。心がおどる」とあります。それなりに近・・・くないですか?)
・・・・などとあっさりまとめてはみたものの。
調べると、「萌え」定義を熱く語るサイト・ブログがちらほら。もっとそれらしく深く定義されたサイトもあって、どうも自分のまとめ方では甘いような気がしてきました。まぁ、今まさに意味を醸成しつつある言葉と思うので、数年して辞書にどう掲載されるか楽しみに待ちたいと思います。(ちなみに「おたく」も辞書掲載済み。「ある分野・物事に異常なまでにくわしい人を俗にいう若者言葉。 」うーむ、これでいいのか?)
追記:
偶然ですがこのネタ、本日(4/26)の朝日新聞夕刊で記事になってました。
「(萌えとは、)かわいさが心の琴線に触れて胸ときめくことかな。でも、定義できない。十人十萌えだから」(「アニメ会」国井咲也氏、三平×2氏)
・・・自分の発言に近くて安心。やっぱり定義難しいのね。
07:28 午後
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「十人十萌」のとおり、さまざまな萌え方があります。ここでは広辞苑や漢字源を浚って
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受信 2004/04/28 13:09:36




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